Akai探偵Q&A

このページでは、Akai探偵事務所によくご質問いただく内容をピックアップして、探偵Q&Aとして紹介します。 質問には、本社代表でもある継野勇一が、回答致します。検討や依頼の参考にお読み下さい。

Q 質問

他の盗聴器発見業者で、スペアナを調査に使用するか電話確認してから依頼したのに、実際の調査では、SR2000Aという受信機内蔵のスペアナを使っていました。継野勇一さんへ質問です、この調査の精度は信頼してもいいものですか。

A 回答 (代表: 継野勇一)

SR2000Aならスペアナの機能は、業者によって評価は違いますが、他の受信機よりまだ精度は良い方でしょう。

どのような製品にも当てはまることですが、専門の機器と付加機能では、基本性能は全く違ってきます。
当社では、専門機器のスペアナを外付けし、調査を行っています。 もし、以後の調査で、スペアナの使用を確認されるのでしたら、外付けなのか、受信機内蔵なのかを確認されてはいかがでしょうか。継野勇一による回答

Q 質問

AkaiさんのHPに掲載されている望遠レンズの話を、他の探偵事務所でしたところ「実際の調査で光学200倍以上のズームは、は使いません。だから超望遠レンズは必要ないです。」と言われました。実際どうなんでしょうか。継野勇一さん教えてください。

A 回答 (代表: 継野勇一)

撮影が可能か、そうでないかにお答えするのなら、持ってなくても撮影自体は可能な事が多いはずです。
なぜなら、望遠レンズを持ってなくても、接近して撮影することは出来るからです。

しかし、望遠レンズを使って、遠方からの撮影には可能かそうでないか以上に、使用するメリットがあります。それは、「発覚リスク」を低減させることです。調査を行う上で、最もやってはいけない失敗とは、対象者に調査していることがばれてしまうこと。接近せず遠方から撮影出来れば、その分発覚リスクは減るわけです。ですから、使う場所は限定されますが、当社では光学200倍以上のズームの使用頻度はかなり高く、望遠レンズを持っていた方が、断然リスクが低く有利に調査を行うことができるということなのです。継野勇一

Q 質問

継野勇一さんのAkai探偵事務所ではなく、他社で調査の相談をしたところ、考えていたものよりもかなりの高額な調査料金の見積もりが出てきました。高額な理由を聞いてみると、「この調査には、5名の調査員が必要だから。」との回答され、「5名で調査を行わなければ、かなり調査力が落ちますよ。」と言われてしまいました。1つの調査にそこまでの人数は必要なんでしょうか。

A 回答 (代表: 継野勇一)

調査員5名が調査に本当に必要なのかは、相談された調査の詳細な内容がわかりませんので、はっきりとは申し上げることはできません。
当社で過去個人を対象とし、一度に5名以上の調査員で行った調査は、2度しかありません。一般的な調査は通常2〜3名の調査員で行います。ですから、5名以上の調査員が必要な調査はとても珍しい事例だと考えられます。

但し、下記の様な状況においては、4名以上の調査員が必要となることがあります。

・ 偶然、浮気する日が判明したけれど、対象となる人物の浮気の頻度がとても低く、次に証拠取得できる機会が いつあるかわからない状況。
・ 複数名でなければ対象者を補足することが難しい場所が張り込み先である。例えば、出入り口がいくつもあるビルや施設等。

Q 質問

調査料金をすぐに用意することは難しいのですが、事情があって調査依頼を考えています。
継野勇一さんのところでは、分割での支払などに対応していただけるのでしょうか。

A 回答 (代表: 継野勇一)

はい、当探偵事務所では、分割でのお支払いも可能です。調査内容や金額によって、お支払回数は変わりますので、詳細についてはメールにて、お問い合わせください。継野勇一が回答